女性医師による外来 痔や消化器科の症状にお悩みの女性へ
女性でも安心して通える肛門科
当院で常勤で診察にあたる医師は全員、大腸肛門病の専門医を有しており、肛門や大腸、消化器の診察・治療に日々当たっています。
特に肛門疾患はデリケートな領域ですので、男性医師、女性医師にかかわらず、恥ずかしさの軽減や、プライバシーの配慮に努めています。
当院は都内でも数少ない大腸肛門病専門医の資格を有した女性医師が外来を行っている医院です。現在、木曜日午前に女性医師による診察を行っています。
女性の患者様にとっては、肛門疾患や便通の問題はとてもデリケートで、他人に相談しづらく、病院にかかっても男性医師の診察には躊躇してしまうことがあります。
そのようなお悩みをお持ちの方は女性医師が診察の日程で、お気軽にご相談下さい。
女性に配慮した当院の3つの特徴
女性医師による専門的な診察
当院は都内でも数少ない大腸肛門病専門医の資格を有した女性医師が外来を行っている医院です。現在、木曜日午前に女性医師による診察を行っています。
診察時は番号でお呼びします
来院された際に、受付で番号札をお渡ししております。順番になりましたら医師が番号をお呼びしますのでお名前を周囲に知られることはありません。
カーテン付き診察台で恥ずかしさを軽減
肛門のトラブルがある際は、診察時にはどうしてもおしりを診せていただく必要があります。スカートや下着を下ろして横になって頂く際は、診察台のカーテンを閉めておきますので用意ができましたら、お声かけください。
女性医師のご紹介
馬場 真木子(前・日本橋レディースクリニック院長)
2026年6月より毎週木曜日午前の女性医師外来を担当
経歴
- 杏林大学医学部卒業・同大学第一外科入局
- 山梨県立中央病院外科
- 聖ヨハネ会桜町病院外科
- 国際親善病院外科
- 大腸肛門病センター 松島病院
- 松島ランドマーククリニック
- 日本橋レディースクリニック
資格
- 医学博士
- 日本外科学会専門医
- 日本消化器外科学会認定医
- 日本消化器内視鏡学会専門医
- 日本大腸肛門病学会専門医・指導医
- 臨床肛門病技能指導医
- 日本医師会認定産業医
何故医師になったのか?
幼い頃から開業医の父の往診について行くことも多く、朝から晩まで働く父の姿を見て自然と医学部へ。
ここの病院で何をしたいか?
女性が肛門部のトラブルを抱えることは特別でも恥ずかしい事でもなく、気軽に肛門科を受診していただきたい。そしてそこに隠れた大腸疾患(特に女性の大腸がんは女性のがん死亡原因の第一位)を少しでも早期に発見したいという気持ちでこれまで日本橋三越前で女性専門肛門外科クリニックとして診療してまいりました。
今後もその思いは一緒で皆様が不安のない快適な日常生活を過ごせるようお手伝い出来ればと思います。
柴田 理美(現・がん研有明病院 下部消化管内科)
毎週金曜日午前中の内視鏡検査を担当
経歴
- 公立横浜市立大学 医学部卒業
- がん・感染症センター都立駒込病院 内科
- 都立墨東病院・救急・消化器内科
- 都立多摩総合医療センター呼吸器内科
- がん・感染症センター都立駒込病院 消化器内科
資格
- 日本内科学会 認定内科医・指導医
- 日本消化器病学会 専門医・指導医
- 日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医・関東支部評議員
- 日本カプセル内視鏡学会 認定医
- JOHAS 両立支援コーディネーター
- 難病指定医
何故医師になったのか?
小学1年生の時に、救急車で搬送された先の病院で、外科の先生と看護師さんが優しく、不安が一気に吹き飛んだことがきっかけで目指しました。何もわからず不安な気持ちが、専門の先生からの一言でこんなにも変わるものか、と感動し、憧れました。
ここの病院で何をしたいか?
西新井大腸肛門科を頼って来院いただいた患者さん一人ひとりの、健康への貢献をしたいと思っています。これまでに培った1万件以上の内視鏡検査の経験を通して得られた知識をもとに、診断と治療スキルを存分に活かして診療にあたります。
趣味 はまっていることなど
テニススクール、美味しい味噌汁を飲むこと
座右の銘
今日が一番若い、与えられた環境の中で最善を尽くす
女性に特有なお悩みのある方はご来院ください
便秘
女性は男性に比べて、外出先などで便をがまんしたり、体が冷えやすかったり、筋肉量が少ないことで便秘になりやすいといえます。 便秘はすぐには改善せず、食事や生活習慣、内服治療など、様々なアプローチが必要です。
下血
便秘になりやすく、それに応じて肛門が切れたり、痔核が腫れたりして出血をきたします。 また、女性の癌の中で大腸癌はもっとも多い現状があり、出血が肛門だけの問題ではないことも多く存在します。『おなか』と『おしり』両方の診察ができる大腸・肛門の専門医に相談しましょう。
肛門のトラブル
痔核だけでなく、女性特有の妊娠や出産を契機に痔核が腫れたり、切れたり、また産後に皮膚のたるみができてしまったり、個人個人で肛門の悩みは様々です。ご自身で悩まれず、医師に相談してみましょう。
馬場医師・柴田医師の診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ー | ー | ー | 馬場医師 (外来診察) |
柴田医師 (内視鏡検査のみ) |
ー |
※柴田医師の内視鏡検査をご希望の方は、通常の外来診察で担当医と日程の相談をしてください。
女性の患者様からよくある質問
Q. 女性医師の外来ではどのような診察がうけられますか?
A. 当院の女性医師は大腸肛門病専門医、消化器内視鏡専門医を有した『おなか』と『おしり』両方の診察ができる大腸・肛門の専門医です。数少ない専門知識を有した女性医師が様々なお悩みや症状の解決に尽力致します。
Q. 女性が便秘になりやすい理由は?
A. 女性は男性に比べて、外出先などで便をがまんしたり、体が冷えやすかったり、筋肉量が少ないことで便秘になりやすいといえます。また女性特有の臓器(子宮や卵巣等)の存在も便秘の原因になることがあります。
便秘はすぐには改善せず、食事や生活習慣、内服治療など、様々なアプローチが必要です。
Q. 妊娠や出産を契機に肛門に異常がでてきたのですが相談にのってもらえますか?
A. 妊娠や出産は、女性特有で体に大きな負担や変化をもたらします。出産時のいきみ等は肛門にも影響がでる場合があり、そういったお悩みにも尽力致します。
Q. 生理中でもみてもらえますか?
A. おなかの診察、おしりの診察ともに生理中でも問題なく行えますので、気になさらずご来院ください。